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粘着・皮膜剥離解析装置

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仕様

測定原理

あらゆる角度における簡便で精度のよい剥離試験を可能にしました。
従来の試験法と異なる発想で剥離角度を制御できる2種類の試験法をご提案します。
① 回転ローター法 [特許4532593]
② 平板クロスステージ法 [特許4717156]

平板クロスステージ法

図の黄色矢印VP方向に剥離した分
サンプルが可動する事で常に角度が保たれます。

粘着・皮膜剥離解析装置

平板クロスステージ法VPA-2S/3S

特長

・角度が自在に設定できます。0~180°
・高速で剥離解析ができます。
・低速~高速まで、一回の測定で剥離速度依存性が測定できます。
・最大測定荷重:100N(2S)、5N(3S)
・剥離角度依存性が測定できます。
・ロードセルが交換可能(オプション)
・ヒーター式ステージ(常温~200℃)が可能(オプション)
・剥離面の観察が可能です。(特注対応)

 

アプリケーション

・二次電池ラミネートフィルムの剥離力
・積層セラミックコンデンサのグリーンシートの密着性
・溶融トナーと被着体との密着性
・各種粘着フィルム・ラベル・テープの粘着剥離特性解析
・塗料や皮膜の密着性評価
・粘着特性評価

二次電池について

二次電池についてお知りになりたい方は、下記ページもご参照ください。

二次電池について