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プラズマ処理・コロナ処理の表面改質センサーの原理と特徴

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  • 表面改質センサー (株)アクロエッジ

 

原理

プラスチック・フィルム等に!!
Caisitsはプラズマ処理、コロナ処理を施した対象物の表面状態をリアルタイムに、そして定量的に測定するセンサーになります。
これにより、表面改質状態、汚れ、油分残渣の確認が非接触・連続的に行う事が可能となり、生産性の向上が期待できます。

 (1) 表面改質された物質の表面に励起光(微弱なUV光)を照射
 (2) 材料表面から蛍光が放出される
 (3) 放出された蛍光量を測定
 (4) 改質の度合いが定量的に測定

 

特徴

● 非接触・非破壊で連続測定
 サンプルに触れることなく測定でき、非破壊の検査が可能

● リアルタイムで測定
 0.1秒での測定ができ、インライン検査等に適しています

● 照明下で測定
 室内照明下でも安定した測定が可能

● 経験・熟練が不要に
 Caisitsが化学的に表面を数値化してくれます

  処理前
(ぬれにくい)
処理後
(ぬれやすい)
接触角の変化
特殊インクによる
マーキングのはじき具合

コントローラー部
サイズ(W×D×H) 160×230×88mm
電源 85-264V AC
表示 4桁 LED表示
アナログ出力 ±5V

センサー部
サイズ(W×D×H) 72×104×126mm
接続ケーブル 2m

アプリケーション

◆取付・組込み例

 

  

※改質速度の可視化がリアルタイムで得られます。
※接触角計との測定値と相関ある結果を得ました。

 

■姉妹品 UV硬化センサー CUREA

“硬化度合い”を定量的に、リアルタイムモニタリング可能です。

 

原理

 

 

 

 

 

【1】はUV硬化センサーにて蛍光値を測定したもので、【2】はFT-IRを用いて反応収率を測定したもの。
両データを比較すると、同じ傾向をもった曲線を描いており、UV硬化センサーを使用することにより分析手法と同様の結果を簡単に得られる。

 

より詳しいことや、疑問に思われたことなどはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

株式会社三ツワフロンテック 本社
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-6-24
TEL:06-6351-9631 FAX:06-6351-9632